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あの子の夢。 [にゃんにゃんこ!]


今朝、夢を見ました。
久々、いえっ、初めてかもしれません。
あの子が現れてくれたのは。

 

ぶぶにゃんと初めて一緒に暮らしたにゃんこ。
それが、ぷるちゃん。

事故にでもあったのか、初めて会った時のぷるちゃんはお手手が曲がってました。
でも首輪もしてて、人懐っこくて、飼われてるんだろうと。
でも雨の日も風の日もずっとぶぶにゃんの会社に居て。
ごはんをあげると、にゃぁにゃぁ声を上げてがっついて。
首輪もどんどんぼろぼろになって。
鼻もぐしゅぐしゅしてきて。

これはおかしい‥‥。
もしかして捨てられた?

 

あの日のこと、よく覚えてます。

会社の人と相談して。
にゃんこかごも用意して。

 

で、ぷるちゃんの目をじっと見て。

『うちに、来る?』

ぷるちゃんもじっとぶぶにゃんのことみつめてくれて。

 

それから、ぷるちゃんと一緒の生活が始まりました。 

そして‥‥。

4年前、ぷるちゃんは先に虹の橋に行ってしまいました。

 

そのぷるちゃんが、今朝ぶぶにゃんの夢に現れました。

 

家の窓から外を見ると、

『ぷるちゃん!!』

 

ぷるちゃんはこっちを見ました。
間違いなく目が合いました。

でもぷるちゃんはぷいっと。
コンクリの壁に消えました。

『ぷるちゃん!?!?』

 

振り返ると、今度はぷるちゃんはお部屋の中にいました。

『また、ぷるちゃんがあっちの世界に行っちゃう!!』

夢の中のぶぶにゃんは、ぷるちゃんがもう虹の橋に行っちゃってることを理解しています。
でも、別にお化けでもよかった。
とにかくぷるちゃんに会えたのが嬉しかった。
ただただ、ぷるちゃんに触れたかった。

すかさず、窓を閉めるぶぶにゃん。

『ぷるちゃん!』

間違いなく、またぷるちゃんと目が合いました。
そして、触れようとした瞬間、ぷるちゃんは消えました。

 

そこに残ったのは、おもちゃのしっぽが生えた分厚い漫画雑誌‥‥。

 

窓の外を見ると、そこにはぷるちゃん。

また目が合いました。

そして、またぷいっと‥‥。

ぷるちゃんはコンクリの壁に消えました。

 

そんな夢でした。

 

ぷるちゃんに会えてほんとに嬉しかった。
でも、ぷるちゃんに触れなかった。
それがほんとに寂しかった。

 

ぷるちゃんはぶぶにゃんに何を言いたかったんだろう。

 

『いつも見てるよ。』

 

こっちの世界に居る時から、ぷるちゃんはよく凛としてじっと何かをみつめていました。

“大丈夫だよ、あの子がちゃんと見てるから。真実をしっかり見てるから。”

ぶぶにゃんの人間のお友達にそう言わしめたくらいでした。

 

『でもね、まだそばにはいかないよ。』

 

そういうことでしょうか。

 

実はぶぶにゃん、『虹の橋』の存在を信じています。
心の底から信じています。

 

ぷるちゃんはきっと虹の橋のたもとで待ってる。
でも、ぶぶにゃんが来るのはまだ先だよ、今出来ることがもっとあるだろっ!てことかな。

プンローに来る野良にゃんこ。
某大学獣医学部から来てる、震災わんこ里親探しの連絡。
ちょび、もぐ、くろ、あっくん、ぽこ、ちゃんごっ、ちっぷ、天功、あんこ、きなこ、どん太、
今、ぶぶにゃんと一緒に暮らしてるにゃんこ達との毎日。

 

ぷるちゃん、ごめん。
お供えのお花も枯れてたね。
新しいお花に変えたよ。
気に入ってくれた?

 

というわけで、暑いからってにゃんこに『来ないでぇ~!寄らないでぇ~!!』はやめるべき?でもほんと暑苦しいんだよぉ~ってなお話はまた次ね。


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