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セリカちゃん登場!!~ラリージャパン2006参戦記(4)~ [ ラリージャパン2006]

実はぶぶにゃん、ラリージャパンの中でセレモニアルスタートが一番苦手‥‥。

長年、許可の関係で、夜中にこそこそラリーしてた者としては、
なんかこういう派手なのは、こっ恥ずかしいやらなんやらって感じです。
(/@@\*)ハジュカチ・・

だって、ぶぶにゃん、ふつーのOLでしょ。
人前に立つのって、報告会ぐらいだから‥‥。

そういうわけで、今日は、すっとこどっこいのラリージャパン2006参戦記第四弾です。


2006年8月31日(木)

今日はセレモニアルスタートの日。
といっても、セレモニアルスタートは夕方からなので、まずはサービスパークに行ってみる。

今日こそはおぢさんに豚丼をおごってもらうぞっ!!
“お詫びに、ひげおぢさんがぶぶにゃんに豚丼をおごる。”これも一年越しの約束。
なんのお詫びだったかはもう忘れちゃったけど、きっと、おぢさんがまた悪いことしたんだろう。
テントの留守番が必要なので、二班に分かれてAさんに教わったお店にごぉー。
お肉多めの特盛りを頼んだけど、普通盛りで十分な量。
やばい、今日も完全に食べ過ぎ。
怖くて体重計に乗れない‥‥。

さらに、今日は、スーパーメカニック、KさんとGちゃんさんが北海道入りする。
これで我がチームは最強の体制になる!
それから、うちの妹夫妻が甥っ子、姪っ子のRくん、Mちゃんを連れて、
お友達とともに北海道入りする。
これで我がチームの応援団も最強の体制になる?

でも、天気が怪しい。
雨降ったら、セレモニアルスタート、悲惨だろうなぁ。
お客さん、かわいそう。っていうか、来ないよねぇ、きっと。

セレモニアルスタートはリバーススタート。
(後ろゼッケンからスタート。)
一桁ゼッケンのワークス勢達は、最後の最後にじゃぁ~んと登場となるわけです。

で、ゼッケン109のセリカちゃんのスタートは19:38。
近くのゼッケンはいわゆるランサー、インプレッサ以外の車ばかりの、
結構早めのスタート。
せりかちゃんは珍車筆頭!?

待機場所(アッセンブリーエリア)の中央公園には一時間ちょい前に集合。
みんな腕がある実はすごい人ばかりなのに、気さくな雰囲気。
スタートまでの待ち時間は選手どうしのおしゃべりタイム。

ひげおぢさん 『セリカ、ギア比があわなくてよぉ。公認パーツもないしさぁ。』
某有名選手   『いいじゃん、インチキしてクロスのっけたって、分かりゃしないよ。』
ぶぶにゃん   『``r(・@@・;) ポリポリ』

ベテランS選手 『おやじぃ、まだ生きてたかよ。』
ひげおぢさん   『おぅ。』
ぶぶにゃん   『‥‥お互いさまじゃん。(-@@-)ボソッ』
(S選手とひげおぢさんは、往年のライバル!?)

なんとか、天気ももっている。
さぁいよいよ、出番。スタートポディウム(お立ち台)に向かおう。

でも、ポディウム手前にも人がいっぱい。
あっ、宿屋の美人女将だ。
『ひげさぁ~ん!ぶぶにゃんさぁ~ん!』
応援側も興奮している。

ポディウムに上がると目の前は人人人、ライトが眩しい。
やっぱ、こればっかしは恥ずかしいよねぇ。2年目でも。(/@@\)いやーん

 
        (これがスタートポディウム)

今年は、スポンサーしてくださってる旭硝子(株)さんが、ノベルティグッズも供給してくれた。
ロゴの入ったミニタオルやポストイット。
窓から配りながら、そして危なくないように軽~く投げながら進む。
お客さんが笑顔で歓声!
たくさんの手が伸び、あっという間になくなる!!
旭硝子さん、ありがとう!!
グッズ、大人気でしたよ!!!


       (人がいっぱい)

『ぶぶにゃんねぇちゃ~ん!!』
あっ、Rくんの声が聞こえたような気がする。
どこ?どこどこ?でも、この人混みの中じゃ、小さなRくんは見えない。
Rくんからはセリカちゃん、見えたかなぁ。

2006年9月1日(金)

今年は、90台受理に対して、87台出走。
WRカー11台(CITROEN XSARA2台、FORD FOCUS5台、SUBARU IMPREZA3台、PEUGEOT 3071台)、ランサー40台、インプレッサ19台、ここまでで、70台。
他にブーン5台、シビック4台、ヴィッツ(ヤリス)、スイフト2台、インテグラ、ヴィヴィオ、プジョー206、各1台。
もちろん、セリカはうちのセリカちゃんのみ。

そしてA7クラスはというと、今年はライバルプジョー登場となったのである。
去年まで206XSで1.6Lのクラスに出ていたチームであり、なかなかの速さを持っている。
このチームが、なんと、今年は206RC、2L車を持ち込んで、A7クラスに上がって来たのである。
う~ん、これはかなり手強い。(-@@-)ゞ ウーム

とりあえず、プジョーのナビさんと仲良くなってみよぉ。

ぶぶにゃん        『どうですか、そちらの調子は?うちはねぇ、このセリカが重くってぇ。』
プジョーナビさん  『うちのだって重いんですよぉ。1150kgもありましたよ。』
ぶぶにゃん     『いやいや、うちのなんて、1300kg越えてましたよぉ。』
プジョーナビさん  『そっ、それは重すぎです‥‥。』
ぶぶにゃん     『ははは。<(; ^ @@^) 』

プジョーのナビさん、わりかし気さくな方でほっとする。
これなら、楽しい勝負になりそう。わくわく。(=´∇`=) ニャン♪

LEG1のSSは以下の通り。ここではドライバーのコメントを掲載しよう。
・SS1、5 PAWSEKAMUY 9.05km
   砂利砂利してて、道幅の広い北海道らしい牧場の中を走る。
   2回目のSS5では、轍がすごく深くて、タイトなコーナーでは苦労した。
・SS2、6 RIKUBETSU 2.73km
   ダートラ場。くねくねしててギア比もあわず、路面も悪くて、嫌いなSS。
   4回も走ると思うとぞっとするね。
・SS3、7 KANNA 13.86km
   
前半はそこそこタイトなコーナーが多くてちょっと関東みたい。
   後半はハイスピードになっていく。
   と言っても、路面が悪く、道幅もそんなに広くない。
・SS4、8 PURAY 34.96km
   このラリー、最長のSS。
   前半は上り、中盤がストレートの多いハイスピードかと思いきや、
   後半は下りで北海道のわりにはコーナーがわりときつめになってくる。
・SS9 OBIHIRO 1.30km 
   サービスパーク横に設置された特設コース。
   昨年の札内SSよりも、かなり小さくなり、2周走っても1.3km。
   滑りまくって、頭は入らないは、速度は乗らないはのセリカには全く不向きのコース。
 
というわけで、まずは、SS1。
かなり緊張。どきどき。
ペースノートを読むのは去年のラリージャパン以来。
ひげおぢさんなんて、ラリーそのものが去年のラリージャパン以来一年ぶり。
もちろん、練習なんてしないもんだから、すべてがほんとにひっさびさ。
コンビネーションがどうこう言えるレベルじゃない。


(ラリージャパン2年目のセリカちゃん)

まずはとにかく一生懸命ノートを読んでみよう。
う~ん、おぢさんがなんか言ってる。(°@@。) なに?(。@@°) なに?
でも、おぢさんの声はあんまし通る声ではなく、マイク(インカム)を通しても砂利の音にかき消される。
その上、走りながらおぢさんがマイクのボリュームをいぢっているのが見える。
うん?聞こえないの??よっしゃ、もっともっと大きな声で読んであげよう。o(>@@<)9"

ひげおぢさん  『うるさいよぉ。』
ぶぶにゃん   『えっ?聞こえなかったんでないの?』
ひげおぢさん  『声が高すぎるんだよぉ。』
ぶぶにゃん   『ぶひぃ、そんなこと言ったってぇ、一生懸命読んだのにぃぃぃ!!
          (`@@´)ぶーぶー』


                   (SS1 PAWSEKAMUYにて)


そんなこんなで、とうとうラリージャパン本番が始まりました。
2年目のセリカちゃん、2年目のぶぶにゃん達チーム。
とはいえ、やっぱりどきどきはらはら、そして涙のドラマがいっぱいありました。

そこらへんのお話はまた次ね。


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