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準備万端セリカちゃん?~ラリージャパン2006参戦記(2)~ [ ラリージャパン2006]

サラリーマンの会社生活は毎日が戦い。(;-@@-) =3 フゥ
そして、ぶぶにゃんは、毎年休暇を使ってさらに別の戦いをしに北海道に行ってます。
それがラリージャパン。

今日は、すっとこどっこいのラリージャパン2006参戦記第二弾です。


そんなこんなで、2006年8月26日(土)

いよいよ、2006年ラリージャパン週間が始まる。
そう、今日は、サービス隊第一陣が出発する日。

 
(↑出発前のセリカちゃん、オープンロードにて)

今年も、カラーリング&ステッカー作製はプロデザイナーのKさん。
(といっても、ほとんどボランティアでやってくれている。)
出発直前まで、ステッカーを貼ったり、写真撮ったりしてたってのも、
まぁ、去年(2005年)に比べればまだましかしらんって感じ。
だって、去年は直前までとんてんかんてんやってたんだから。<(; ^ @@^)

先発部隊の5人が、我らがセリカ号とサービスカーセレナでまずは大洗港を目指す。
そうなんです、プライベーターであるわがチームは、セリカちゃんも、人も、フェリーで北海道に向かいます。
茨城県大洗港から北海道苫小牧までフェリー、そして、その他はもちろん自走!!
ラリー車は公道を走るスポーツ。
なんで、ラリー車は問題なく、ごくごくふつーに公道を走って移動もできるわけです。

2006年8月27日(日)。

今日は、ひげおぢさんとぶぶにゃんが出発する日。
ひげおぢさんが、『飛行機で行きたい、でも一人じゃいやっ!』と大人げないことを言うので、
ぶぶにゃんが保護者として付いて行く事になったのである。

と、空港でプロカメラマンのS 氏に会う。
個人向けに25000円でラリー中の写真を撮ってくれるというチラシをもらう。
S氏はFIAから許可をもらっていて、普通じゃ入れないところまで入っていけるらしい。
チラシのワークスカーの写真もめちゃくちゃかっこいい。

ぶぶにゃん    『こんなかっこいい写真撮ってもらえるんですか!』
S氏        『こんなかっこいい走りをしてくれたらね。』
ひげおぢさん 『(;-_-) =3 フゥ』

そうこうしているうちに、搭乗時間、であっという間に、北海道帯広。
空港からはレンタカーで移動。予約したのはタウンエースバン。
この車も今後サービスカーとして活躍してくれるんだろう。

そのまま、いつもお世話になってるAさんの会社に直行。
昨年に引き続き、今年もAさんは大活躍。
テントやら、椅子、テーブル、その他大きなサービス道具を全部用意してくれている。
いつもニコニコのすてきなおじ様である。

その上今年は、Aさんの息子さんもランサーでラリージャパンに出場とのこと。
こういう方の協力のおかげで、プライベーターはやっていけるんです、ありがたやありがたや。
人@@-)謝謝(-@@人)謝謝

とりあえず、まだ、夕方までには時間がある。
サービス道具を車に積み込み、北愛国サービスパークに向かうことにする。

今年の我がチームのサービススペースは去年と違って2スパンを占有。
通常、各エントラントは5m×10mのスペースを1スパンとして与えられる。
さらに大きなスペースをもらうためには、別途何らかの手続きしなければならない。
ぶぶにゃん達は、サービス補助車両を2台追加申請。
その分スペースももらえたのである。

その上、2方向が通路という角地、好位置である。 o(>@@<)9”うっしゃ♪

でも、まだ、立っているテントは数えるほど。
あぁ、数日後にはここも熱気と活気でいっぱいになるんだろうなぁ。

フェリー組とほぼ同時に宿屋に到着。
今年の宿屋はさとのや旅館。
美人若女将で検索してひげおぢさんがみつけた旅館である。
とはいえ、帯広の繁華街にも歩いて行ける立地条件であり、間違い無く便利。
”歩いて食事に行ける”、”ヘッドクォーター、サービスパークに近い”。
時間のないラリー期間中、これって実はひじょぉに大事な事。
去年の反省から、立地場所は絶対条件になっていたのだ!

というわけで、夜は早速みんなで歩いて居酒屋へ。
(≧ @@ ≦)o口 うまい!! 
やっ、やばいっ‥‥・。
車重の重いセリカの負担を少しでも減らすために、キャベツスープを飲みつづけ、
直前一週間で2kgウェイトダウンしたのに‥‥。
でも、やっぱ北海道はおいしい。ヽ(´@@`)ノ おなかいっぱい♪

2006年8月28日(月)

今日はまず朝からひげおぢさん&ぶぶにゃんはHQ(ヘッドクウォーター)に参加受付へ、
サービス隊はサービスパークにと分かれて行動。
今年は人数がいてくれるし、セレナだけでなく、レンタカーでもう1台サービスカーを用意した。
そのおかげで分担して効率よく動くことが出来る。
こういうちょっとしたことも2年目だから分かった事。
去年は、少ない人数でほんと大変だったから。

レキ受け付け、参加受付ともに落ち着いて無事に終わる。

『受理に関しましては、老人枠で受理させて頂きました。
やっぱり、おじいちゃんは大事にしなくちゃ。』

そうメールをくれていたオフィシャルNさんにも挨拶。

ひげおぢさん  『いつ飲む?』
Nさん      『今日でもいいっすよ。』
ひげおぢさん 『んじゃ、場所決まったら連絡するよ。』
Nさん、受け付けの仕事って夜まであるんでないの?``r(・@@・;) ポリポリ

サービスパークでサービス隊と合流。
どういう向きでテントを張り、車を入れるか悩んでいる。
角地&大スペース故の贅沢な悩み。ヾ(@@^;)ゞうへへ

 
(セリカちゃん、向きを悩むの図)

さぁ、こちらはレキの準備をしよう。
今年もやっぱり、レキ用コマ図はない。(~@@~;)ウーン
でも、サービススペースの準備も買い物もAさんのところからのレキ車の引き取りすらも
ぜぇ~んぶサービス隊がやってくれる。
その分こちらはゆっくりレキの準備ができる。
ひげおぢさんをつかまえて、市販の地図を見ながらSSの位置確認。全体像が見えてくる。
あぁ、ほんと人数がいて、みんなががんばってくれるのがありがたい。

準備も完了。夕方になって寒くなって来たので、宿屋に帰還。
さぁ、夕飯を食べに行こう。
今晩はNさんだけでなく、今日北海道入りした先輩クルーとも合流する約束。
ところが、先輩ランサー、コンピューターがおかしいのか、エンジン不調でトラブッてるとのこと。
Nさんもやっぱり受け付け業務が終わらないとのこと。
そりゃそうだ責任者なんだから忙しいよね。

とりあえず、我がサービス隊長のとびっきりの笑顔写真を送り、先輩を励ます。

な~んてことをしてるうちに、先輩クルー登場。
ぶぶにゃんたち  『車大丈夫ですか?』
先輩        『まぁ、あんなもんでしょ。がはは。』
ぶぶにゃんたち  『<(; ^ ー^) 』

そのうち、Nさんも登場。
ラリーの問題、ラリージャパンの問題、ボランティアの実情、
日本でWRCが出来るなら自分の手でやりたいという熱意、
ここでは書ききれないいろんな話しをしてくれた。
こういう方達の熱意と努力でラリージャパンは開催出来ているんだなぁ。
こういう良いオフィシャルがいるんだから、良いエントラントにならなくちゃっ。
ぶぶにゃんに出来る事は、ちゃんとルールを勉強して、ラリーに対して精一杯まぢめに取り組み、ちゃんとラリーすること。
がんばらなくてはっ。ねっ、ひげおぢさん!!


というわけで、次は、レッキです。
プライベーターも、あの有名選手も、みぃ~んなレッキします。
実はこの間、有名人から無名人まで、帯広界隈を走り回ってるわけです。

そんなこんなのお話はまた次ね。


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